人種・年齢・性別への平等
株式会社プライド物流
ダイバーシティー(多様化)を推進して、それに伴って職場も安全安心につなげる環境作りをしています。
リフト作業・トラックドライバー・センター作業員など職種を問わず、誰にでも平等にディーセントワーク(生きがいのある人間的な仕事)を提供し、雇用機会の均等化を行い 皆が幸せになるように取り組んでおります。
多様な資質に合わせ人事異動の実施をしており、資格取得支援制度では自主性を重視している為、自立性が養われることで良い影響を与えております。
環境改善の整備、時差出勤の取組、女性が働きやすい職場づくりと”管理職育成プロジェクト活動”を推進中です。
人種や障がい者の方への差別のない環境づくりをし、ハラスメント・モラルの意識向上を行っております。
実習生制度も推進しており、社員同様に研修・実習をしてもらい日本での高い技術を学んでもらっています。
「ジェンダー平等雇用目標 20%」
●建設事業部:女性ドライバー 2名 , ブラジル日系女性ドライバー 1名 , 男性ドライバー 2名 , 実習生 4名
●物流事業部:女性ドライバー 5名 , ブラジル日系ドライバー男性 1名
●センター事業部:女性リフトマン 2名 , 作業員 6名 , カンボシア実習生 2名 , シルバー社員 3名 , 障がい者 3名
計 31名 (全社員150名 … 現状20%)
※現状はコロナの影響で、実習生入国が困難ですが 今後も実習生受け入れを積極的に行います。
カンボジアの子供たちを支援
アシタル株式会社
カンボジア王国の3名の子供に毎月4500円/人の支援金を送り、支援をしております。
支援は、ワールドビジョンジャパンを通して、同国のボレイ・チュルサール地域開発プログラムの一環で、
同地域に住む、「ニタちゃん」、「ウドムくん」、「チェトラくん」の3名を、2021年7月から開始しました。
財源は、アシタルで全社で展開するコスト削減プログラム(通称、コスチャ)で捻出したコスト低減分としています。
全社員で協力しコスト削減をし、そこから青少年支援を行う事で、社会貢献活動に対する社員の関心度向上・仕事への誇り・新たなモチベーションの想起に繋がります。
なお、アシタルでは、カンボジア王国出身の6名の社員が努めている事から、本件の取組は「彼らの故郷への恩返し」という意味も込められいます。
わいた地熱発電所リース
マツオカ建機株式会社
当社は熊本県小国町わいた地区での地熱発電事業に一役を担っております。
発電の最大出力は1995kwで年間1,700万kw(年間売電収入約6億円)を供給しています。
この取組はわいた地区での3つのサスティナブル(①地域の経済②地域の資源③地域の絆)を実現させています。
社内フロント研修の実施
マツオカ建機株式会社
マツオカ建機では、社内研修も実施しています。
2021年度は女性管理職主催で2つの研修を実施しました。
1)入社5年目以下の若手フロント研修・・・集合型研修
2)入社6年目以上の上級フロント研修・・・著書を用いたWEB研修
主に”チームワーク”を発揮できる内容を考えて実施しており意見を発表する時間もあるので、他者の思いを知ることが出来ます。
社員が研修を通し様々なことを学んで良い影響を与え合う研修となるよう、今後も継続して実施していきます。
災害時におけるレンタル資機材の提供
マツオカ建機株式会社
マツオカ建機は川越町、朝日町等と災害対策基本法に定める災害が発生し、または発生するおそれがある場合に、必要な資機材を提供する旨の協定を結んでいます。
万が一大災害が発生したとしても地域住民の方々が安心して暮らせるよう必要な資機材を提供致します。
地元地区の子供会への協力
マツオカ建機株式会社
地元地区の「子供会」が行っている資源回収に協力をしています。
段ボール・雑誌などの資源ごみを年に2回 取りに来てもらい、それらは子供会の活動資金となっています。