ziaino(ジアイーノ)の導入
マツオカ建機株式会社
「次亜塩素酸で空気を洗い、お部屋の空気を清潔にする “ziaino(ジアイーノ)”」を新商品として導入しました。
加湿・消臭・除菌効果があり、有人空間での使用に適した次亜塩素酸濃度の為、安心して使用していただけます。
専用タブレットと水から本体内で次亜塩素酸を生成する為、都度、専用添加液の納品が必要なく、便の数が減り、CO2排出の削減へとつながります。

“必要なものを必要な時に提供する”基幹事業を通じて、「資源の循環」「自然との共生」などの分野で地域と地球の未来を守るための活動を行います。自社の活動はもとより、お客さま企業の環境とエネルギー課題の解決を目指したサービスや技術を提供します。
「次亜塩素酸で空気を洗い、お部屋の空気を清潔にする “ziaino(ジアイーノ)”」を新商品として導入しました。
加湿・消臭・除菌効果があり、有人空間での使用に適した次亜塩素酸濃度の為、安心して使用していただけます。
専用タブレットと水から本体内で次亜塩素酸を生成する為、都度、専用添加液の納品が必要なく、便の数が減り、CO2排出の削減へとつながります。





「空気から水を生成する機械 ”Elixir(エリクサー)”」を、新商品として導入することになりました。
空気から水を生成する為、水ボトルを必要とせず、飲み水・農業用・産業用・生活用水など、あらゆる場面でご使用可能です。
熱中症対策として、元請様から作業従事者まで新しい付加価値の提供が可能となる商品となります。
2022年4月以降にレンタル開始予定となります。




エンジン式建設機械の不測の事態により起こりうる、燃料やオイル漏れが自然環境に与える影響は大きいです。
また、不測の事態によりお客様にご利用頂いている機械や商品が使用できなることは、お客様に大変なご迷惑をお掛けしてしまうことにもなります。
そのようなことが起きないように、レンタル機械や商品の点検やメンテナンス、必要な場合は修理を行い、少しでも安全で安心なレンタル商品が提供できるように日々努めています。
機械整備の仕事は、建設機械などの商品を使って「安全で安心な レンタルリース という製品」をつくる責任を担い、レンタルリース業を通して建設や製造など多くの産業の基盤づくりに貢献しております。
日々の点検・メンテナンス・修理を実施することで、不測の事態へのリスク低減を図り、海や陸の豊かさを守ることに繋ります。
そして、お客様にも地球環境にもストレスを与えてしまうことがないよう、ストレスフリーな存在であり続けたいという願いがあります。




「循環型植林木合板」… 成⾧が早く、6~8年程度で伐採が可能な樹木の事で、森林での植林木伐採サイクルが相当早く行える様になってきております。
このような、循環型植林木合板の需要が多くなれば、植林木を生産する現地の方たちの仕事や収入が増加し、皆が幸せ(happy×win-win)な好循環を創る事に繋がります。
今後、この建築資材を試験的に使用し、現材料と比較・確認をし(表面強度や使い易さ)、費用対効果を考え導入検討をしていきます。
<植林木伐採 サイクル期間>
●一般的な合板用の植林木:育苗から伐採まで30~40年 (従来合板用植林)
●循環型の植林木:育苗から伐採まで6~8年 (循環型合板用植林)



●社有車をハイブリット車に社有車規定を新しく制定し、ハイブリッド車を社有車として投入
●スピード超過データを毎月出し、ドライバーへの注意喚起・アイドリングストップを推進
●営業車は3ヶ月点検の実施、社有車は6ヶ月点検の実施
●デジタルタコグラフにて運行・休憩時間の適切な管理
●バックアイカメラ・自動車ブレーキ・ドライブレコーダー等による事故防止及び安全運転のチェック
●給油時にℓ数・走行距離を記入し、年間目標値を定め、エコドライブ走行の実施
上記の取り組みから、CO²削減の想起をしています。
また、集計結果を毎月の班会議にて個別で渡すことで、ドライバー同士でも良い影響を与えて自立性が養われています。
(グリーン経営・優良安全性Gマーク認証 継続中)





毎月第1土曜日に、アシタル本社の近くある、八王子社(神社)と周辺道路を、営業部の皆で早朝に清掃活動を行っております。
2班に分かれて出発し、1班は八王子社まで直交し神社清掃、もう1班は八王子社に歩いて向かいながら道路のゴミ拾いや清掃に取り組んでおります。
既に、5年以上に渡り継続している清掃活動で、近隣の方から「アシタルが掃除をしている」という認知もされてきています。
最近では、「ご苦労さん」とお茶を頂けたり、また近所の方も清掃を行われている模様で、アシタルの活動によって地域に良い影響を与えられていると感じます。





当社は熊本県小国町わいた地区での地熱発電事業に一役を担っております。
発電の最大出力は1995kwで年間1,700万kw(年間売電収入約6億円)を供給しています。
この取組はわいた地区での3つのサスティナブル(①地域の経済②地域の資源③地域の絆)を実現させています。






マツオカ建機ではコピー用紙の使用量削減の為に社内書類の保存を、従来の紙ベースでの保存からデータ(PDF等)での保存にチェンジしています。
この取組の実施により、コピー用紙の使用量削減とともに、誰でもその場ですぐにデータを確認出来るという相乗効果もありました。



オイルガード(環境ベース)仕様とは、不測の事態などによってエンジン等からオイル・燃料等が漏れ出した場合でも、機体内部の下部ベースに溜めることで外部への流出を極力抑えることができる構造を備えたもので、安全性及び環境保全性の向上を目的に開発されてきました。
現在、マツオカ建機で取扱っているディーゼルエンジン式レンタル商品に オイルガード仕様の商品が増えています。
オイルガード仕様のある商品については、今後のレンタル機投入においても、オイルガード付きを標準として投入計画を進めております。




ユニットハウスをレンタルして頂く際に、必要に応じてハウス室内の仕切り(間仕切壁)を施工しております。
在来工法は比較的安価な木下地と化粧プリント合板仕上げで、
出庫前で施工してしており、返却時には解体して産業廃棄物として処理しておりましたが材料を再利用出来る資材に変更し、脱着可能間仕切を開発し商品化しました。
間仕切レールはスチール、パネルはプラダン+エペランで、
間仕切工事5回程度脱着を繰り返し後、処分となります。処分方法は、レール・パネル共に回収しリサイクルしております。

