省エネルギーとCO2削減
アシタル株式会社
第二センターの会議室の照明をLED化しました!
消費電力の大幅削減によるCO2排出量・電力コスト削減、長寿命によるゴミの削減で環境へのメリットが生まれます。


“必要なものを必要な時に提供する”基幹事業を通じて、「資源の循環」「自然との共生」などの分野で地域と地球の未来を守るための活動を行います。自社の活動はもとより、お客さま企業の環境とエネルギー課題の解決を目指したサービスや技術を提供します。
第二センターの会議室の照明をLED化しました!
消費電力の大幅削減によるCO2排出量・電力コスト削減、長寿命によるゴミの削減で環境へのメリットが生まれます。




2025年9月に2台目のバッテリー式フォークリフトを導入しました!
これで第一センターに1台、第二センターに1台、導入しております。
来期からは1年に1台、エンジン式からバッテリー式へ入替を目指しています。
ガソリン使用量の削減とCO2の排出量削減で、地球温暖化対策に貢献できると思います。




プライド物流では今まで「運航前日常点検表・クレーン月例点検表」を“紙”で管理していましたが、
ミライリスグループのSDGs活動として『紙の使用量削減』『CO2排出量削減』を進める動きに合わせ
“GENBA×点検”アプリを導入する事にしました❗❗
導入後は、
【紙📝の使用量大幅削減】➕【紙の焼却処分🔥によるCO2排出量33.3kg削減🌳】に繋げました👍
またデジタル化により【業務効率化】や【コスト削減】にもつながりました✨
今後も様々な業務等の見直しをして、SDGs活動に貢献していきたいと思います。





今年の夏、建設現場で、地域の方の尊い命を救う出来事がありました。
現場近くを通りかかった年配の方が熱中症で倒れた際、作業中の職人は迷わず作業を中断し、迅速に行動しました。
この一連の適切な初期対応が、倒れた方の命と健康を守る結果に繋がりました。
この迅速かつ的確な人命救助は、私たちが創業以来、掲げ続けているミッション「安全の鬼!として、災害0を目指し現場で働く人たちの命を守る活動を行う」というプロ意識が、現場の外、地域社会にまで自然に広がった結果だと確信しています。
地球温暖化に伴う猛暑が常態化する中、熱中症への対応は、気候変動への重要な「適応策」です。現場で培われた危機管理能力と救命知識が、この気候変動ハザードから地域の方を守る強さ(レジリエンス)となりました。
私たちは今後も、現場の安全はもちろんのこと、地域社会の安全と健康を守る活動を通じて、SDGsの達成に貢献してまいります。



現在アシタルでは、バッテリー式フォークリフトの導入をおこなっています。
今はまだ1台しか導入出来ていませんが、2025年度よりエンジン式からバッテリー式へ5年程かけて全台数を入替する予定です。
バッテリー式は、エンジン式に比べてCO2の排出量を削減できます。
環境負担の軽減とコスト削減による経済メリットで、環境にとっても会社にとってもWin-Winを目指します!





現場や社内で出たごみは、“社内で再利用可能な物”は再利用、ゴミに関しては“燃えるゴミ”“紙ゴミ”“木くず”“プラスチック”等細かく分別しリサイクル業者等に回収してもらっています。ペットボトルを捨てる際は、キャップ・ラベルを外して捨てる取組も実施中





CO2削減としての取組として、社内の電気を全てLEDへ変更。電気の間引き。使用していない部屋の消灯。環境に配慮したエアコンの温度設定(暖房設定温度20度)
今後は、お仕事で使用しているトラック・リフト等のエコドライブにも取り組んでいく予定をしています。





デジタルを活用し紙の消費を減らす働き方に取り組んでおり、FAXの送受信をペーパーレス、社印等の印章をデジタルで作成し見積書など印刷ではなくメールで送る仕組み作りをすすめています。
社内印刷裏紙使用(両面使用して廃棄)



アシタルでは、3つの取組みによるペーパレス化を実現します。
・デジタル活用
スマートフォン・タブレット活用による業務伝票の廃止に取組みます。
基幹システムの構築による紙媒体から電子化へ
・コスト削減(業務効率UP)
業務の紙運用を行う場合の、紙代、印刷代、そして紙を回す際にかかる人件費や時間、その書類を保存するための保管費、処分する際の破棄費を削減します。
・社員の意識改革(環境保全への参加)
紙を利用すればその分森林を伐採しているということになり、過剰な伐採は森林破壊につながります。森は生態系を維持し、大気中の二酸化炭素を吸収してくれるとても大切な資源です。ペーパーレス化を進めることは結果として伐採される木材の量を減らし、社員全員で環境保護に繋げます。
▼全社の紙の排出量を2025年までに2020年度実績値の半分にする。






レンタル消耗品などの小物機械の修理において、破損箇所の違う同商品の、使える部品を持ち寄り 組み合わせて、1台に修理し使えるようにすることで、廃棄物となるレンタル機の削減に繋げています。

